木造建物解体

住宅や店舗・蔵などの木造建物は様々な工法でつくられているため、その構造も複雑です。
解体工事といっても、建物の状態や構造によって工事の費用や手順は大きく変わるもの。
当社では事前調査を充分に行い、建物それぞれの建築様式に合わせた工事をご提案いたします。

解体工事はもちろんのこと、排出される様々な種類の産業廃棄物の処理まで安心してお任せください。

解体工事のポイント

〇お見積り
解体工事をする際、工事範囲を明確にしておくことが大切。
建物の場所・構造・広さ、そしてお客様のご要望などに応じて費用が決まります。
当社では、お見積りと実際の費用との差を最小限に抑えるため、現地調査と充分なヒアリングを実施してから工事のご提案をいたしますので、安心してお任せください。

〇スケジュールの確認
スケジュールや工期は、建物の構造や立地によって異なります。
また解体工事は、自治体への申請・届け出や近隣へ挨拶の準備等があるため、余裕をもってご依頼いただくことがべスト。
もちろん、お急ぎの場合でも全力を尽くて対応いたします。

○地中障害物による追加工事
地中障害物とは、建物の地中に埋没している以前の建物の基礎や、浄化槽などのこと。
地中に埋まっていて姿が見えないため、解体工事を進めていかなければ有無がわかりません。
そのため、発見される度に追加費用が加算されることになります。
建築図面などがある場合は、見えない部分の確認にも役立ちますので、工事の際は事前に準備しておくことがおススメです。

こんな解体方法があります

〇手こわし解体工事
重機を使用せず、職人の手で専用工具を使って解体する工法。
廃棄物の分別が容易で、振動・騒音などの影響も最小限◎
重機が入り込むことができない住宅で、その効果を最大限に発揮します。

〇手こわし併用機械分別解体工事
建物内部を手こわしした後、重機を使って作業を進めていく工法で、現在では主流の解体法。
再資源化しやすい木くずやがれきを重点的に分別しながら、作業を進めていきます。
手作業と機械を併用することで、効率的な工期短縮が可能です。

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