杭引き抜き工事

杭とは、建築物の固定のために地中に打ち込む棒状のものです。
構造物の解体後、地中に残る杭のことを既存杭といい、土地を更地にする場合にはこの杭も撤去する必要があります。

杭抜き工事がうまく行われていないと、地中に空隙や軟弱部ができてしまい、重機の転倒や隣接する建物の倒壊につながってしまうことも。

杭抜き工事は専門知識や専門技術を持った当社に、是非お任せください。

既存杭はどのように埋設されている?

打設された当時の施工法・品質により、さまざまな状態で埋設されています。
ですが既存杭は地中にあり、姿が見えないため撤去することは容易ではありません。
さらに杭の周辺には、セメントミルクが固化したものなど、見えない地中築造物が存在しています。

□折れている
□壊れてしまっている
□ジョイント部分がずれてしまっている
□ジョイント部分の結合ができていない
□斜めに埋まっている
□杭と杭の間隔が狭い
□セメントミルクが肥大している

このように既存杭には様々な悪条件の可能性があるため、引き抜きには知識と技術が必要です。
当社はこれまでに多くの現場に携わってきたノウハウがございますので、「どこに頼んでいいかわからない」とお悩みのお客様は、是非当社にご相談ください。

一覧ページに戻る